ホツマが人生学習で得てきたこと

ホツマがいままでの人生で学んできたこととかを、みーんなはきだしまーす。

若者に知ってほしい真のセックス、エッチ

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おはようございます。
ホツマです。

今日は冷えますねー。

さて今日は、私の人生でもとても重要な事柄について書きます。
大多数の方にとっても重要なのではないかと思いますが、それは、セックス、男女のエッチというか、まぐわいというか、交わりというか・・・、についてです。

最近の若者はセックスに興味が薄いという話も聞くので、見てくれない人もいるかも知れないけれど、これはただのエッチでスケベな話じゃなくて、かなり真剣な話で人生や宇宙にとっても大事な話だと思うので、良かったら目を通してみてくださいね。

あ、ちなみに、私が書くのは男女のセックス、交わりについてで、同性同士のについては門外漢なので言及しません。
お互いを愛するという観点では同じなので、なにか参考になったりするかもですが。。。

それから、私が男なので、男の目線で学んできたことを中心に書いていきますが、最後は男女ともに大切な話になるので、女性も良かったら読んでみてくださいね。

さて、男にとってセックスというと、アダルトビデオとかエッチな本とか、中にはアニメとか小説とか
に表現されてるものを思い出すと思います。

特に具体的な方法はアダルトビデオで学んだ人が大半と思います。

実は、これのほとんどが間違っているというか、男中心の仕方になっていて、女性にとってははた迷惑な話だったんです。

真のセックスは、男女ともに喜び、幸せを感じ、お互いを高め合い、ひとつになって、成長していくというか進んでいくプロセスなのではないかと、私はいろんな学びからそんなふうに思っています。

私は親が比較的厳格で、学生の時は付き合っちゃダメ、セックスなんてとんでもないという家庭で育ってきたので、30代まで童貞でした(^_^;)

でも、そのお陰で、セックスや性が何なのか、何で性欲があるのか、浮気とかしてる人もいるし、誰とでもできるから愛とは関係ないのかとか、いろいろ考えたり学ぶことができて、いまとなっては感謝しています。

私は、はじめてのセックスは、風俗の女性に教えてもらいました。
いわゆる、ソープランドです。
まぁ、あんまり自慢できないですが、感謝してます(^_^;)

若くて綺麗でとても優しい方だったんですが、テクニックもすごくて、私はナスがママ、キュウリがパパでした。
その時、男だけが気持ちよくなるのが風俗なんだなとわかって、1日に何人も相手にしていて女性ってホントにすごいなと感動しました。

そんなときにネットであやしい情報に出会って、それから私のセックスに対する考え方がガラッと変わりました。

その時の情報はいまはどこにも無さそうなのですが、どうやら中国の房中術(ぼうちゅうじゅつ)というものが似ているようなので、詳しく学びたい方はAmazonとかで分かりやすいものがあるので、買って読んでみてください。
最後の方におすすめを載せておきます。

ここでは簡単に基本的なことを書いておきたいと思います。

まず、男性は女性から作り出されたのかもしれないということから。
あやしいですよね(^_^;)

でも、赤ちゃんがお腹のなかで姿を変えて成長しますが、進化の過程だと指摘している人もいますよね。
男の子になるには、まず、女の子のからだになってから、ホルモンのバランスを変えて男性の性器が出来上がるんだそうなので、結構信憑性があるのではないかと思ってます。

つまり、女性を守り、喜ばせるために生まれたのが男なんだというのが根本概念です。

男って惚れた女性がいるから頑張れる、喜ぶ顔が嬉しい、誉めてくれるとなお嬉しくて頑張っちゃうんですが、不倫する人の多くは、女性が喜んでくれない誉めてくれない、必要とされてないと感じて、不倫に走っちゃうらしいので、それわかるなーと思いました。

セックスだけじゃないですが、男は女性を喜ばせないと幸せになれないんですね。

もちろん、女性の方も、一生懸命頑張ってる男性の小さな成果を誉めてあげたり、喜んだ笑顔を見せてあげるのも大切だと思います。

この世は円の法則というのがあるらしく、与えれば与えられる、奪えば奪われる、陰と陽が循環するように、まさに、人類にとっては男女がその根本だと思いますが、対立するものがお互いを助けるというか立てるというか、補完しあうことで、陽のスパイラルになって向上して、みんなが幸せになるという道理が、私も実感があります。
対立するものは男女だけでなく、親兄弟、上司、部下、後輩、客、国、人種などなど全てです。

今回はセックスについての話題なので、セックスについてだけ書きますが、基本はこの道理があるので、これを意識するだけでも、人生がとても良くなると確信してます。

では、ちょっとだけ具体的なことを書きます。
あくまでも私が学んできた基本ですから、皆さんで発展させて下さいね。

まず、大事なこと。
男性は熱しやすく冷めやすい。
女性は熱しにくく冷めにくい。
陰と陽の違いのごとく、男女には性質の違いがあります。
男性は自分だけ熱くなって突っ走らないように、根気よくゆったりと接するのがとても大事です。
女性は、たまに突っ走っちゃう男を温かく見守ってあげて、たまには自分からこうしてほしいと優しく誘導してあげるといいかもです。

1、基本的に女性は受け身で、男性が段取りする。
もちろん、女性がしてあげてもいいですが、男が発生した理由を考えると、基本は男性が段取りするのが一番いいでしょう。

2、前戯を長めにしっかりやる
服を脱がす前、脱がしたあとと、女性の全身を優しく撫でて愛撫する。
キスは始めはフレンチ・キスで軽く優しく何度も、気持ちが盛り上がってきたらディープ・キスをしてもいいです。
女性のほほが赤みを帯びるくらい高揚してきたら次に進みます。
この辺のやり方は、アダムタッチのスローセックスを参考にするといいでしょう。

3、挿入は最後の最後
手マン、クンニで充分女性を満足させます。
ゆっくり優しく、クリや膣を触るときは特に優しく、膣に指をいれるときは膣の愛液を使うか唾液をつかってゆっくり優しくします。
ちなみに、この辺のやり方は、女性プロガーが書いてるブログがとても参考になりました。

4、挿入
ゆっくりと一旦挿入したら、しばらく抱き合って動かないこと。
すると、膣が男性器になじんできます。
詳しくは房中術の本を読んだ方がいいですが、次に男性が丹田に気をためて女性の子宮に気をポンとあげるイメージをします。
この辺、すごくあやしいですが、やってみると体感で重要性がわかってきます。
充分にキスをします。

5、ピストン
房中術では、九浅一深を九回、三浅一深を九回やるとあります。
九浅一深は、膣口付近の浅い所を九回ピストンし、一回奥まで挿入するという意味です。
あくまでもゆっくりピストンします。
この辺は臨機応変に。
ピストンの際、舌を絡めるのも大切ですが、ある本だと抱き合いながらピストンすると、男性がすぐいってしまうので良くないというのもあります。
わかります(^_^;)

6、射精しない
房中術では、できるだけ射精しない方がいいとあります。
おしりの穴をギュット絞っておしっこを我慢するようにすると、射精を止めることができます。
が、その前に、ゆっくりピストンすることで、射精を制御します。
7日に一回くらいだしてもいいとかいろんな説がありますが、その辺は本を読んでみてください。

7、後戯
これはなにかで学んだのですが忘れました(^_^;)
女性は熱しにくく冷めにくい、ですから、男性が射精してもしばらく余韻がありますので、男性はしばらく一緒に寄り添った方がいいです。

以上です。
最後まで、ざっと二時間以上かけるので、激しくやるのは無理だと思います(^_^;)
その時の気分や女性の好みで、激しい方がいいとかあるかもしれませんが、そこは臨機応変に。(^-^)

参考になる文献などを以下にリンクしておきますね。

陰陽和合の性愛術 タオが開くSEXの扉

直伝DVD版 アダム徳永のスローセックス ―はじめてのアダムタッチ―

クリトリス愛撫法
http://orgasm-howtosex.com/kuri/kurikihon.html

OLIVIAさんのブログ
http://am-our.com/author/8/article


追記
ちなみに、これを真面目にやると、男性はその女性がとっても愛しくなり、女性もその男性をとっても愛しく思うので、結果的にお互いに満たされて、一人の相手しか求めなくなると思います。
真の愛はそのようなものではないかと思います。
でも、宇宙はすごく自由なので、真の愛がどんなものかは、もしかしたらその先があるかもしれませんが。。。